算命学|命式

 

1990/3/10 に生まれた人は、このような宿命(命式)を持っています。

 

↓↓↓

 

【命式】陰占宿命

分類 日干支 月干支 年干支

空間 ⇒

甲

己

庚

時間 ⇒

戌

卯

午

 

この宿命が、どのように「6コの武器」として結び付けられるか、見ていきます。

 

↓↓↓

 

 

算命学の基礎

 

算命学全体の基礎は、つぎの2つ。

 

  • 空間を10分類した「十干(じっかん)」
  • 時間を12分類にした「十二支(じゅうにし)」

 

 

 

すべての生物は、空間と時間の中で過ごしているので、すべてのものは、これら(空間×10、時間×12)のいずれかに属し、分類できると考えました。

 

 

この「十干」「十二支」は、広大な宇宙法則を地上へ下ろしてきたものであり、我々人間も「自然」の一部であることから、

 

 

”人間の気質” も、「十干」「十二支」の世界で解釈が可能であると考えたのです。

 

 

この空間と時間を、簡単に説明します。

 

↓↓↓

 

空間(十干)の概要

 

空間は、以下10種類に分類される。

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)

 

自然界には、山があり、谷があり、川があり、草木、砂漠などがある。

 

 

そこで、古代人は、まず「大地」に着目した。

 

 

大地を「土の質」として考えると、自然界のものは「木」「火」「土」「金」「水」、この”5種類の質”しかないことにたどり着いた。

 

 

また、

  • 1日には「昼」「夜」があり、
  • 人間には「男」「女」があり、
  • 宇宙にも「天」「地」があることから、

 

 

すべてを2つに分けるため、この5種類の分類に「陰陽(+−)」というものを加えていった(=陰陽論)。

 

 

これによって、全世界(空間)を、「10種類」にしっかりと分類することが可能になった。

 

↓↓↓

 

空間(十干)の意味

分類 性質 物質表現 特性 武器(資源)
甲 木性 樹木 守備 独立独歩
乙 木性 草木 守備 協調協和
丙 火性 太陽 表現 文明、自由等
丁 火性 灯火 表現 芸術
戊 土性 山岳 引力 信用
己 土性 田園 引力 蓄積
庚 金性 鉄鉱石 攻撃 闘争
辛 金性 宝石 攻撃 勇気
壬 水性 海・大河 習得 改革
癸 水性 雨・霧 習得 伝統

 

 

時間(十二支)の概要

 

時間は、以下12種類に分類される。

子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、成(いぬ)、亥(い)

 

数千年前、古代人は、「木星」を発見し、太陽のまわりを「12年」かけて一周(公転)することに気づき、地球上の“時間の基準”としていった。

 

 

それ以降、時間のすべては、12か月、12時間など、この「12」をひとつの単位として扱うことになった。

 

↓↓↓

 

時間(十二支)の意味

分類 性質 物質表現 特性 武器(資源)
子 水性 海・大河 習得 改革
丑 土性 田園 引力 蓄積
寅 木性 樹木 守備 独立独歩
卯 木性 草木 守備 協調協和
辰 土性 山岳 引力 信用
巳 火性 灯火 表現 芸術
午 火性 太陽 表現 文明、自由等
未 土性 田園 引力 蓄積
申 金性 鉄鉱石 攻撃 闘争
酉 金性 宝石 攻撃 勇気
戌 土性 山岳 引力 信用
亥 水性 雨・霧 習得 伝統

 

 

このように、空間を10分類、時間を12分類して、「季節」「方向」「本能」などの符号を付け加えることによって、

 

 

肉眼で見ることができない、人間の本質(宿命)や運命を、ひとりの人間の生まれた日(生年月日)の「空間」「時間」によって、視覚化・明文化することを可能にしていったのである。

 

 

 

武器(資源)の種類

 

宿命としてもつ、10種類の武器

独立独歩

協調協和

 

文明・自由

芸術

 

信用

蓄積

 

闘争

勇気

 

改革

伝統

 

 

結論

 

冒頭の、1990/3/10 に生まれた人の”武器”は、

 

【命式】陰占宿命

分類 日干支 月干支 年干支

空間 ⇒

甲

己

庚

時間 ⇒

戌

卯

午

↓↓↓

 

日干支 月干支 年干支

 

↓↓↓

1990/3/10 生まれの人の

武器(資源)

  • 協調協和
  • 独立独歩
  • 信用
  • 蓄積
  • 文明・自由
  • 闘争

 

 

これら資源を上手に活用することが、自己発展の鍵になるわけです。

 

 

 

🔗 Menu